相談者30代女性
ご相談
30代の女性です。
5歳の息子が、自閉症スペクトラム症と軽度知的障害と診断されました。
2歳頃から違和感があったため、診断自体は「やはりそうか」と受け止めることができました。
周囲には息子のことを理解してほしくて事実を伝えており、その際は「悲観していないよ。むしろ知れてよかった」と、明るく振る舞っています。
でも、本当は先のことを、いろいろ考えてしまうんです。
考えることも行動することも親の責任であり、そうあるべきだと理解していますが、それが大きな心の負担になっているのも事実です。
息子が嫌いなわけでも、育児放棄したいわけでもなく、ただ「どうすればいいのか、これでいいのか」と、常に考え続けてしまいます。
夫の協力や行政の支援もあり、恵まれた環境だと、頭では分かっています。
息子のために在宅で働けるように勉強し、就学に向けた情報収集もしています。
「悩んでも仕方ない」と分かっているのに、ずっと考えてしまう自分に、すっかり疲れてしまいました。