お悩み相談カウンセラー、鍼灸師、ラジオパーソナリティ、歌手


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【気分の落ち込み】理由がわからないままつらいあなたへ|心が軽くなる7つの対処法〈セルフチェック付き〉


「なんだか何もやる気が出ない」「理由はないのに気分が沈む」

そんなふうに感じているあなたへ。毎日を一生懸命過ごしているからこそ、ふとしたときに心がついてこなくなることがあります。

家族のことを思ってがんばっている方ほど、自分の気持ちを後回しにしてしまいがちです。だからこそ、この記事では“気分の落ち込み”の背景にあるものをやさしく整理しながら、あなたの心をゆるめていくためのヒントを、丁寧にお伝えしていきたいと思っています。


たま お悩み相談室』の代表として、夫婦関係・人間関係・人生の悩みなど、誰にも言えない気持ちに寄り添いながら、一人ひとりが“自分を大切にできる生き方”をサポートしています。

著書『40歳からの幸せの法則 ― 自分ファーストで心も時間も自由になる

FM845にて10年以上、ラジオパーソナリティを務める

SNS総フォロワー数:3万人以上

Voicyにてラジオ配信中

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今日からできるセルフケア

    『たま お悩み相談室』は、夫婦関係・家族・職場など、身近な人には話しづらい悩みをオンラインで気軽に相談できます。

    気分の落ち込みの原因として考えられる5つのこと

    • 「気分が沈む」
    • 「やる気が出ない」
    • 「泣きたい気分になる」

    そんなとき、原因がはっきりしないままだと、余計に不安になることもありますよね。

    でも、少しずつ心の奥を見つめていくと、気分の落ち込みの背景にはいくつかの共通する“心のサイン”が見えてくることがあります。

    ここでは、たまがよく受け取るご相談をもとに、あなたにも当てはまるかもしれない原因を5つにまとめてご紹介します。「これは私かも」と思えるものがあれば、そこからゆっくり向き合ってみてくださいね。

    原因1|疲れが溜まっているのに休めていない

    体は疲れているのに、家事や仕事、子どものこと…毎日やることが多すぎて、「疲れた」と感じることすら後回しにしていませんか?

    本当はもうヘトヘトなのに、「まだがんばれる」「もっとやらなきゃ」と無理を重ねていると、心と体がちぐはぐなまま、気分の落ち込みがじわじわと深くなっていくことがあります。

    ちゃんと休んでいないと、自分でも気づかないうちに感情が不安定になったり、涙もろくなったり、突然気力が切れてしまうことも。

    まずは「何もしない日」を、予定に入れてみてください。心を回復させるための時間は、あなたにとって“最優先の予定”です。

    原因2|感情を無理に抑えてきた

    怒りや悲しみ、不安や寂しさ――

    本当はたくさんの気持ちがあるのに、「こんなことでイライラしちゃダメ」「泣いても仕方ない」と、いつも自分の感情にフタをしてきていませんか?

    気持ちを抑え込むクセが続くと、心はどんどん行き場を失って、沈黙の中で苦しくなっていきます。そしてあるとき、ちょっとしたきっかけで、涙や無気力という形になってあふれ出すことも。

    感情は感じてもいいもの。「今はつらい」「さみしい」と思ったなら、まずはその気持ちにそっと気づいてあげてください。

    吐き出せないときは、ノートに書く、誰かに一言だけ伝えてみる――

    できる範囲で“心の声”に耳を傾けていきましょう。

    原因3|自分を責める思考グセがある

    何かうまくいかないことがあると、すぐに「私のせいかも」と思ってしまう。周りに責められたわけでもないのに、「もっとちゃんとすればよかった」「私が足りないからだ」と、気づけば自分にばかり矢印を向けていませんか?

    こうした“自分を責める思考グセ”は、長い時間をかけて染みついたもの。それは、まじめで責任感が強いあなたの証でもあります。

    でも、いつも自分にばかり厳しくしていると、心はだんだんと「安心」や「自信」を感じられなくなってしまいます。

    ひとつ失敗しても、できなかった日があっても、それはあなたのすべてを否定する理由にはなりません。「自分をゆるす練習」を、今日から少しずつ始めてみませんか?

    原因4|「がんばらなきゃ」が日常になっている

    気がつけば毎日、「がんばらなきゃ」が口ぐせになっていませんか?

    朝から晩まで家事や育児、仕事に追われて、立ち止まる時間もなく、“がんばること”が習慣になっていると、心は知らないうちに疲弊してしまいます。

    まじめで責任感が強い人ほど、「私はまだできる」「もっとやらないと」と、自分にムチを打つような気持ちで日々を過ごしがちです。でも、ずっと走り続けていたら、誰だって息切れします。

    “がんばる”のではなく、“がんばらなくていい時間”を、あなた自身があなたにプレゼントしてあげてください。ほんの5分でも、自分のために手を止める時間が、心をふっと緩めてくれます。

    原因5|パートナーや家族と気持ちがすれ違っている

    • 「なんでわかってくれないの?」
    • 「話しても通じない気がする」

    そんなふうに、パートナーや家族との会話の中で、モヤモヤや寂しさを感じることはありませんか?

    毎日を一緒に過ごしているはずなのに、心の距離だけが少しずつ開いていく。この“すれ違い”が続くと、自分の気持ちを誰にも共有できない孤独感が、気分の落ち込みにつながることがあります。

    • 小さな言葉のズレ
    • 生活リズムの違い
    • 価値観の違い

    それ自体はどの家庭にもあるものですが、ひとつひとつを飲み込んでいくうちに、「私ばっかり我慢してる」と感じてしまうこともありますよね。

    まずは、「全部を伝えなきゃ」ではなく、ひと言でも「今ちょっとつらいかも」と伝えることから。それだけで、心のドアは少し開いていきます。

    気分の落ち込みが続くときの7つの対処法

    「どうしてこんなに気分が沈むんだろう…」

    そんなふうに感じながらも、がんばって日常をこなしているあなたへ。

    気分の落ち込みをゼロにすることは難しくても、少しでもやわらげて、呼吸をしやすくする方法はきっとあります。

    ここでは、今日から無理なく始められる対処法を7つご紹介します。

    「全部はできなくても、これならやってみたいかも」――

    そんな一つが見つかれば、それだけで心は少し軽くなっていきますよ。

    1. あえて“なにもしない時間”を予定に入れる

    落ち込んでいるときほど、「元気にならなきゃ」「ちゃんと動かなきゃ」と思ってしまうもの。でも、本当に心が疲れているときは、動くこと自体がエネルギーを消耗させてしまうことがあります。

    そんなときは、“何かをする”ことよりも、“何もしない”時間を意識的に予定に入れてみてください。予定表に「何もしない時間」と書き込むだけでもOKです。

    何もしないことは、怠けではなく“回復”です。あなたがゆっくり呼吸を取り戻せる時間を、どうかちゃんとスケジュールに入れてあげてくださいね。

    2. 気分を日記やメモに書き出して整理する

    気分が沈んでいるとき、頭の中はモヤモヤでいっぱいになっていませんか?

    • 「何がつらいのかわからない」
    • 「考えすぎて余計に苦しくなる」

    そんなときこそ、気持ちを“書き出す”という方法が心の整理にとても役立ちます。

    難しく考えなくて大丈夫です。ノートやスマホのメモに、「なんとなくしんどい」「今日は外に出たくなかった」など、思いつくままに書いてみてください。

    書くことで、自分の気持ちと少し距離が取れて、「私、こんなふうに感じてたんだな」とやさしく気づけることがあります。

    誰にも見せなくていい、あなたのためだけのノート。それは、あなたの心を守ってくれる小さな避難所になります。

    3. 外に出る or 太陽の光を浴びる

    気分が落ち込んでいるときは、外に出るのも億劫に感じてしまうことがありますよね。

    • 「着替えるのもしんどい」
    • 「人に会うのが怖い」

    そんな日は、無理に出かけようとしなくても大丈夫です。

    でも、カーテンを開けて、太陽の光を浴びるだけでも、心は少し整っていくと言われています。陽の光には、セロトニン(幸せホルモン)の分泌を促す働きがあり、気持ちを安定させたり、ゆっくり前を向かせてくれる力があります。

    お天気のいい日は、5分だけでもベランダや玄関の外に出てみる。顔や手に光を感じるだけでも、ほんの少し気分が変わるかもしれません。

    心が重たい日は、光を浴びることを「今日のひとつだけやること」にしてみてくださいね。

    4. 小さな達成感を意識的に積み重ねる

    気分が落ち込んでいるときは、「何もできていない」「今日もダメだった」そんなふうに、自分を責める言葉が頭の中に浮かんできやすくなりますよね。

    でも、そんな日にもきっと、小さな「できたこと」はあるはずです。

    • 「布団から出られた」
    • 「ご飯を食べられた」
    • 「洗濯物をたためた」

    どんなにささやかでも、それは立派な“行動”であり、“前進”です。

    1日の終わりに、ノートやスマホに「今日できたこと」を3つだけ書いてみてください。それだけで、「自分は思っているよりちゃんとやれている」と、少しずつ自己肯定感が戻ってきます。

    できなかったことより、できたことに目を向ける習慣を、少しずつ育てていきましょう。

    5. 「今日は○○だけやればOK」とハードルを下げる

    気分が落ちているときほど、「ちゃんとやらなきゃ」「もっと動かなきゃ」と焦ってしまい、結局どれも手につかなくて、落ち込んでしまう…そんな日、ありませんか?

    そんなときは、やることのハードルを“うんと低くする”ことが、心を守るコツです。

    • 「今日は食器を洗えたらOK」
    • 「洗濯物を取り込めたら合格」

    1つだけ、最低限の“できたらいいな”を決めておくことで、気持ちのプレッシャーがぐっと軽くなります。

    その1つができたら、自分に「よくやったね」と声をかけてあげてください。たとえそれ以外に何もできなくても、それで充分なんです。完璧を目指すより、今日は“最小の自信”を大切にしてみてくださいね。

    6. 信頼できる人に5分だけ話してみる

    気分が落ちているとき、「誰かに話したほうがいい」と思っても、「迷惑をかけそう」「何をどう話せばいいかわからない」そんな気持ちに押されて、結局何も言えずに終わってしまうことってありますよね。

    でも、全部を話さなくても大丈夫です。

    「ちょっとだけ話を聞いてもらっていい?」

    そのひと言でいいんです。

    5分だけ、話す時間をもらってみましょう。「最近なんとなく元気が出なくて」「朝がつらい」そんなぼんやりした気持ちでも、誰かに声に出すだけで、心が少し整理されます。

    信頼できる相手がいるなら、勇気を出して短く声をかけてみてください。話せることは、あなたの中に“まだエネルギーがある”というサインです。

    7. 話せないときは、相談できる窓口を調べておく

    「誰かに話すのがいいのはわかってる。でも、それがいちばん難しい」

    そう感じるときは、無理に誰かに打ち明けようとしなくても大丈夫です。話せる気持ちになっていないときに無理に話そうとすると、かえって心が疲れてしまいます。

    でも、いざというときのために“相談できる場所を知っておく”ことは、とても大切です。自分に合った窓口やサポート先、カウンセリングサービスなどを事前に調べておくだけで、「行き場がある」という安心感が、心の支えになります。

    話す準備が整ってからで構いません。まずは、“話すことを選べる場所”を、静かに用意しておいてくださいね。相談することは、弱さではなく、あなたが自分を守るための大切な力です。

    たま お悩み相談室では、夫婦のお悩み以外の相談も受け付けています。

    気分の落ち込みを放置するとどうなる?

    気分が落ちているとき、つい「きっとそのうち元に戻るはず」とやり過ごしてしまうこともありますよね。忙しい毎日の中では、ゆっくり心のことを考える余裕もないかもしれません。

    でも、気分の落ち込みが長く続いているときは、それを見過ごしてしまうことで、心にも体にも影響が出てしまうことがあります。

    ここでは、放置してしまったときに起こりやすい4つのリスクをお伝えします。「思い当たることがあるかも」と感じた方は、どうか自分の心に、そっと目を向けてみてくださいね。

    リスク1|感情の波に振り回されやすくなる

    気分の落ち込みが続いていると、自分でも気づかないうちに、ちょっとした出来事でイライラしたり、急に涙が出たりと、感情の波に振り回されるようになってしまいます。

    本当は大きなことではないのに、すごく傷ついたり、些細な言葉に過剰に反応してしまう。それは、心に余白がなくなっている状態なのです。

    感情に振り回される日々が続くと、自己嫌悪や対人関係のストレスも増え、気分の落ち込みがさらに悪化してしまうこともあります。その前に、「ちょっと最近反応が激しいかも」と気づけるだけでも大きな一歩です。

    リスク2|家族・パートナーとの距離が広がる

    気分の落ち込みが続いているとき、身近な人との関わりすら負担に感じてしまうことがあります。

    • 「今は話しかけないでほしい」
    • 「ちゃんと向き合う余裕がない」

    そんな気持ちが出てくるのは、決して悪いことではありません。

    でも、それを言葉にできないまま黙ってしまうと、相手に誤解を与えてしまうことがあります。

    • 「最近、冷たいな」
    • 「避けられてる気がする」

    お互いが本当の気持ちを知らないまま距離を取ってしまうことで、関係がぎくしゃくしてしまうことも。

    家族やパートナーとの距離は、一度広がってしまうと、埋めるのに時間がかかることもあります。「今ちょっと気分が沈んでるだけ」と一言伝えるだけでも、心の距離はグッと縮まりますよ

    リスク3|無気力状態や自己否定が強くなる

    気分の落ち込みが続くと、「やらなきゃいけない」と思っているのに、体が動かなくなってくることがあります。

    • 家事が手につかない
    • 好きだったことに興味が持てない
    • 誰とも話したくない

    そんなふうに、無気力の状態が続くと、自分を責める思考がどんどん強くなってしまいます。

    • 「私はなんでこんなにダメなんだろう」
    • 「こんな自分じゃ、誰にも必要とされない」

    その声はとても静かに、でも確実に、心の中を曇らせていきます。

    でも、何もできない日があっても大丈夫。できないことがある自分も、変わらず大切な存在です。少しの達成感や、小さな「できたこと」を見つけて、自分の中にある“生きる力”を取り戻していきましょう。

    リスク4|睡眠・食欲・体調などにも影響が出る

    気分の落ち込みが長く続いていると、心だけでなく、体のリズムにも変化が現れてくることがあります。

    • 「なかなか寝つけない」
    • 「寝ても疲れが取れない」
    • 「食欲がわかない」
    • 「甘いものばかり食べてしまう」

    そんな体調の揺らぎは、心からのSOSが体を通して出ているサインかもしれません。

    体と心はつながっていて、どちらかが崩れると、もう一方もバランスを崩しやすくなります。だからこそ、「気分の問題」と片づけず、体調の変化にもやさしく気づいてあげることが大切です。

    体調が不安定なときは、生活リズムを整えるより先に、「今日はもう何もしない」と決めて、まず休むことを優先してあげてくださいね。

    気分の落ち込みをやわらげるための考え方

    気分の落ち込みがあるとき、すぐに何かを変えようとすると、かえって苦しくなってしまうことがあります。そんなときこそ大切なのは、「どうすれば立ち直れるか」ではなく、「今の自分をどう受け止めるか」という視点を持つことです。

    ここでは、落ち込みを少しずつ和らげていくための、4つの考え方をご紹介します。

    無理にポジティブにならなくても大丈夫。あなたのペースで、できるところから受け入れていきましょう。

    考え方1|「落ち込む自分」もまるごと認める

    気分が沈んでいるとき、「こんな自分じゃだめ」「もっと元気にならなきゃ」と思っていませんか?でも、落ち込むということは、あなたの心が「今は休みたい」と伝えてくれている自然な反応なんです。

    調子のいい日があれば、そうじゃない日があって当然。無理に前を向こうとしなくても、「いまはちょっと疲れてるだけ」と受け止めてあげるだけで、心は少しずつ落ち着いていきます。

    落ち込んでいるときのあなたも、責める必要はありません。むしろその気持ちに気づいてあげられたあなたは、もう回復の一歩を踏み出しているんです。

    考え方2|「前向きにならなきゃ」を手放す

    • 「前向きに考えよう」
    • 「ポジティブにならなきゃ」

    そんな言葉を、自分に言い聞かせていませんか?

    でも、気分が落ち込んでいるときに前向きになろうとするのは、疲れている体にムチを打って走らせるようなものなんです。

    前を向けない日があっても、それはあなたが弱いからじゃありません。心が「今は止まっていたい」と静かに訴えているだけ。

    • 「前向きじゃなくてもいい」
    • 「いまはこのままでいい」

    そう思えるだけで、心はスッと力が抜けて、自然と次の一歩を踏み出せるようになります。

    笑えない日があっても、動けない日があっても、それは回復のプロセスのひとつ。無理に上を向かなくても、心はゆっくり整っていきます。

    考え方3|「疲れてるだけかも」と軽く受け止めてみる

    気分が落ちているとき、「私はもうダメかもしれない」「どうしてこんなに弱いの?」と、つい重く深く考え込んでしまうことがありますよね。

    でも、そんなときこそ、少し軽い言葉で自分をとらえてあげることがとても大切です。

    • 「疲れてるだけかも」
    • 「ちょっと休めば戻るかも」

    そんなふうに受け止めてみると、心の重さが少しずつほぐれていきます。

    実際、私たちの気分は、睡眠不足や天気、ホルモンバランス、些細な出来事にも影響を受けやすいもの。だから、落ち込んでいる=自分がダメになった、というわけではありません

    深刻になりすぎず、やさしい視点で「いまの自分」を見守ってあげてくださいね。

    考え方4|自分にやさしい言葉をかけてあげる習慣をもつ

    気分が落ち込んでいるときほど、私たちは自分にとても厳しい言葉を投げかけてしまいがちです。

    • 「何やってるんだろう」
    • 「こんな自分じゃだめだ」

    でも、そうやって責めるたびに、心はますます疲れてしまいます。

    そんなときこそ、意識的にやさしい言葉を自分にかける習慣を持ってみてください。

    • 「今日はここまでがんばったね」
    • 「しんどいのに、よく起きたね」
    • 「ちゃんと生きてるだけでえらいよ」

    たった一言でも、心はふっとゆるみます。

    他人にはかけられるやさしい言葉を、自分にも向けてあげる。それは、落ち込んだ心をすこしずつ回復させていく、やさしくて力強いセルフケアになります。

    まとめ|気分の落ち込みは、がんばってきた心からのサインです

    理由もなく気分が沈んでしまう日、何をしてもやる気が出ない日――

    そんな日があると、「どうしてこうなるんだろう」と自分を責めたくなることもあるかもしれません。

    でも、気分の落ち込みは、あなたが弱いからではなく、がんばりすぎてきた心がそっと出しているサインです。

    それに気づいて、立ち止まって、自分をいたわってあげること。それこそが、回復へのいちばんの近道です。

    この記事でご紹介したのは、どれも小さなヒントばかりですが、どれかひとつでも「やってみようかな」と思えたことがあれば、それだけで十分です。

    今日のあなたが、自分にやさしくできる時間を持てますように。そしてまた、少しずつ前を向ける日がやってきますように。心から、そう願っています。

    気分が落ちる日は、そっと立ち寄ってくださいね

    ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

    もしかすると、読み進めるだけでもエネルギーが必要だったかもしれません。

    それでも、こうして自分の心と向き合おうとしているあなたは、もう立派に前を向いています。

    たま お悩み相談室では、「理由はわからないけど、つらい」「誰にも話せないけど、なんとかしたい」そんな声に、静かに寄り添える場をつくっています。

    話さなくても、読むだけでも大丈夫。また気持ちが落ち込んだときは、思い出して、そっと立ち寄ってくださいね。

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