今、このページを開いてくださって、本当にありがとうございます。
胸が苦しかったり、頭が真っ白になったり、パニックになりそうだったりしていませんか?
「気が狂いそう、誰か助けて」と限界まで耐えて、SOSを出してくれたのですね。よく検索して、ここにたどり着いてくださいました。
この記事では、パニックになってしまった心を今すぐ落ち着かせるための「5つの応急処置」をお伝えします。
焦らなくて大丈夫です。文字を追うのが辛ければ、少し休んでからでも構いません。
まずは深呼吸をして、私と一緒に少しずつ落ち着きを取り戻していきましょうね。
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「気が狂いそう、助けて」と限界を迎えているあなたへ
今、このページにたどり着いてくれて、本当にありがとうございます。
手が震えていたり、涙が止まらなかったり、心臓がドキドキして息苦しかったりしていませんか?
「気が狂いそう、誰か助けて」と心の中で叫んでいるような、とても辛い状態ですよね。
よく検索してくれましたね。もう一人じゃないですよ
「助けて」という言葉を検索窓に打ち込むのは、とても苦しく、エネルギーのいることだったと思います。
よく頑張ってSOSを出してくれましたね。
今は私がここにいますから、もう一人で抱え込まなくて大丈夫ですよ。
まずは、ゆっくり画面の文字を追ってみてくださいね。
あなたがおかしくなってしまったわけではありません
「自分は狂ってしまったんじゃないか」「頭がおかしくなりそう」と怖くなっているかもしれません。
でも、安心してください。
あなたが今、パニックになったり、感情がコントロールできなくなりそうになっているのは、決しておかしいことではありません。
心が限界を超えて「助けて」と悲鳴を上げている、ごく自然な反応なのです。
今すぐ試して!「気が狂いそう」な状態を落ち着かせる応急処置
今、あなたの頭の中はパニック状態で、ぐるぐると嫌な考えが回っているかもしれません。
原因について考えるのは後回しにして、まずは「気が狂いそう」な今この瞬間のあなた自身を、安全な状態に戻してあげましょう。
一緒に、一つずつ試してみてください。
対処法1:とにかく「長く息を吐く」ことだけを意識する
パニックになっている時は、呼吸が浅く、早くなっています。
まずは、口から「ふーっ」と限界まで息を吐ききってみてください。吸うことは考えなくて大丈夫です。
吐ききれば、自然と空気が入ってきます。これを3回、ゆっくり繰り返してみましょう。
対処法2:目に見える「安全なもの」を5つ声に出す
頭の中の不安から、現実の世界に意識を戻す方法です。
「白い壁」「四角い机」「青いマグカップ」など、今あなたの周りにある安全なものを5つ見つけて、声に出してみてください。
心の中で唱えるだけでも効果があります。
対処法3:温かい飲み物を一口だけゆっくり飲む
もし少し動けそうなら、白湯や温かいお茶、ミルクなどを用意してみてください。
そして、コップの温かさを手で感じながら、一口だけゆっくりと飲み込みます。
温かいものがお腹に落ちていく感覚に集中することで、こわばった体が少しずつ緩んでいきます。
対処法4:体をギュッと抱きしめてトントンと叩く
自分の両腕を交差させて、両肩や二の腕をギュッと抱きしめてみてください。
そして、左右交互に「トントン」と優しく叩きます。
赤ちゃんをあやすように、ご自身を優しくトントンしてあげてくださいね。
対処法5:スマホを伏せて、視覚と聴覚の刺激を減らす
もし、これ以上文字を読むのも辛ければ、このページはここで閉じてしまっても構いません。
スマホの画面を伏せて、部屋の電気を少し暗くし、テレビや音楽も消してみましょう。
目と耳から入る情報を減らすだけで、脳は休まりやすくなります。
なぜ「気が狂いそう」と感じるの?心がSOSを出す理由
呼吸は少し落ち着いてきたでしょうか?まだドキドキしていても大丈夫ですよ。
少しだけ落ち着くことができたら、なぜ今あなたが「助けて」と叫びたくなるほど苦しいのか、その理由についてお話しさせてください。
我慢のコップが溢れてしまった状態です
人の心には、ストレスを受け止める「コップ」のようなものがあります。
あなたはこれまで、たくさんの我慢や辛さを、そのコップに溜め込んできたのではないでしょうか。
今「気が狂いそう」と感じているのは、そのコップがとうとう溢れてしまった状態なのです。
睡眠不足や極度の疲労が「助けて」の引き金に
ちゃんと眠れていますか?ご飯は食べられていますか?
心と体は繋がっています。
睡眠不足や長期間の疲労が重なると、脳がパニックを起こしやすくなり、普段なら耐えられることでも「もう無理、助けて」という状態に陥ってしまいます。
真面目で頑張り屋さんな人ほど限界に気づきにくい
ギリギリまで耐えてしまうのは、あなたが真面目で、責任感が強く、他人のために頑張れる優しい人だからです。
「自分が我慢すれば」「もっと頑張らなきゃ」と無理を重ねた結果、心が強制終了のボタンを押して「助けて」とサインを出しているのです。
「助けて」とSOSを出せた自分を褒めてあげてください
気が狂いそうな限界を迎えてしまうほど頑張りすぎてしまったあなた。
ですが、今日、こうして「助けて」と検索できたことは、本当に素晴らしいことなんですよ。
限界まで一人で耐え抜いてきた証拠です
気が狂いそうになるほどの苦痛を、あなたは今までずっと、たった一人で耐え抜いてきました。
それは並大抵のことではありません。
まずは「私、本当によく耐えてきたね」「頑張ったね」と、自分自身を優しく労ってあげてください。
心が発したサインを無視しないで休む勇気を
「助けて」というSOSは、あなたの心が命を守るために発した大切なサインです。
どうか、このサインを無視して再び頑張ろうとしないでください。
今は何よりも、安全な場所で心と体を休めることが、あなたにとって一番大切なことです。
「気が狂いそう」な夜を乗り越えたら、ゆっくりお話ししませんか?
今夜は、どうか無理をせずに、ただただ休んでくださいね。
そして、パニックの波が少し引いて、また朝を迎えることができたら、少しだけ先のことを一緒に考えてみませんか。
少し落ち着いたら、絡まった心の糸を一緒に解きましょう
嵐が過ぎ去った後でも、根本的な悩みや苦しみがすぐに消えるわけではないかもしれません。
一人で抱え続けると、また「気が狂いそう」な状態に戻ってしまうことも考えられます。
少し落ち着くことができたら、あなたの心を締め付けている絡まった糸を、誰かと一緒に少しずつ解いていきませんか。
「たまお悩み相談室」は、いつでもあなたのお話をお聴きします
私たちたまお悩み相談室では、あなたが抱えているどんな思いも、決して否定せずに受け止めます。
夫婦のこと、子育てのこと、人間関係や、誰にも言えないような深い悩みでも大丈夫です。
経験豊富なカウンセラーたちが、あなたの心が少しでも軽くなるよう、一緒に歩んでいきます。
今すぐでなくても構いません。「気が狂いそうなくらい辛い」「助けてほしい」と少しでも思えたら、いつでも頼ってくださいね。
私たちは、いつでもあなたを待っています。
