お怪我は軽いむち打ちで済んだとのことですが、事故に遭われて大変でしたね。とても怖い思いをされて、不安になられたはずです。本来なら一番に寄り添ってほしいご主人のそのお態度は、本当に悲しくなりますね。
今回の件ですが、ご主人様は普段から常にイライラされていて、何か文句を言うきっかけを待っていらっしゃるだけのように感じます。今回はたまたま事故が起きてしまいましたが、事故というのはどれだけ気をつけていても起こり得るものです。また、車の修繕費用についても保険などに加入されているかと思います。ですから、ご主人の言葉は何かにつけての「言いがかり」のように感じますね。
ご主人の言葉を真に受けたり、傷ついたお姿を見せてしまうと、相手はますますヒートアップする可能性があります。ですので、まずは「事実としてこういうことがあった」「これからは気をつけます」とだけお伝えになれば、もうそれで十分です。
そしてそれ以上、今のようにあれこれと言ってくるようであれば、もう一切無視をなさってはいかがでしょうか。もし「聞いているのか」とさらに言ってくるようであれば、「済んでしまったことを繰り返し言われて、私にどうしろと言うのですか」と冷静にお答えになってみてください。相手にその問題を持たせるのです。
おそらくそれでもご主人は怒るかもしれませんが、それ以上はもう無視しておくのが良いかと思います。これはご相談者様の問題ではなく、ご主人様ご自身の心の問題なのです。ですから、まずはこの事故に関するお小言は、さらりと受け流しておくのが良いのかなと感じます。