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【調査レポート】過半数が「自由な時間」に戸惑い?「今日一日、好きにしていいよと言われたら」に関する意識調査を実施

「ジャッジしない」を理念に掲げるオンラインカウンセリングサービス「たまお悩み相談室」は、公式Instagramの閲覧者を対象に、「自由な時間ができた際の過ごし方」に関する意識調査を実施いたしました。

本調査の結果、日々の忙しさに追われ、自分自身の「やりたいこと」を見失ったり、行動に移すことに罪悪感や心理的なブレーキを抱えたりしている現代人の実態が明らかとなりました。

調査結果

  • 約半数(45%)が「すぐに思い浮かんで即行動!」と回答する一方で、残り過半数(55%)は突然の自由な時間に対して何らかの躊躇や戸惑いを感じていることが判明。
  • 「やりたいことはあるけれど躊躇…(36%)」という回答が2番目に多く、自分のために時間を使うことへの心理的ハードルが存在することが伺えます。

調査結果の詳細

【質問】もし突然、「今日一日、好きにしていいよ」と言われたら、やりたいことはすぐに浮かびますか?

もし突然、「今日一日、好きにしていいよ」と言われたら、やりたいことはすぐに浮かびますか?
もし突然、「今日一日、好きにしていいよ」と言われたら、やりたいことはすぐに浮かびますか?
  • すぐに思い浮かんで即行動!:91人(45%)
  • やりたいことはあるけれど躊躇…:73人(36%)
  • 全く浮かばない:30人(15%)
  • 昔やりたかったことを忘れた:8人(4%)

「すぐに思い浮かんで即行動!(45%)」と回答し、自分の欲求に素直に従える層が最多となった一方で、「躊躇してしまう」「全く浮かばない」「忘れてしまった」という層を合わせると過半数(55%)にのぼります。

特に「やりたいことはあるけれど躊躇…(36%)」という回答が多く、物理的な時間ができたとしても「家事をしなくていいのか」「お金を使っていいのか」といった心理的なブレーキがかかってしまい、素直に羽を伸ばせない方が多いことがわかります。

専門家(たま先生)の見解

日々のカウンセリングにおいても、「自分のために時間やお金を使うことに強い罪悪感がある」「休日は何をして過ごせばいいかわからず、結局仕事や家事をしてしまう」というご相談をよくお受けします。

毎日の生活の中で「家族のため」「仕事のため」「やるべきこと」に追われ続けていると、無意識のうちに自分の「やりたい」という純粋な欲求に蓋をしてしまいがちです。いざ「好きにしていいよ」と言われて躊躇してしまうのは、決して個人のわがままなどではなく、日々真面目に周囲への責任を果たし、頑張りすぎているからこその反応と言えます。

また、「全く浮かばない」「忘れた」という状態は、心身のエネルギーが枯渇しきっているSOSサインの可能性もあります。当相談室では、こうした「休むことへの罪悪感」や「自分の欲求がわからない虚無感」をジャッジせずにありのまま受け止め、少しずつご自身の心を取り戻していくサポートを行っております。

たまお悩み相談室の取り組みについて

たまお悩み相談室では、誰にも言えない本音や真っ黒な感情を、安心して手放せる場所を提供しています。

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1対1で深く寄り添い、あなたの感情を一切ジャッジせずに受け止めるプロフェッショナルなセッションです。
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調査概要

  • 調査テーマ:「突然の自由な時間の過ごし方」についての意識調査
  • 調査期間:2026年4月12日〜4月13日
  • 調査方法:たまお悩み相談室 公式Instagramでのインターネット調査
  • 有効回答数:202人
  • 実施主体:たまお悩み相談室

本調査データの引用・転載について

本調査データを引用・転載される際は、必ず以下のご対応をお願いいたします。

  • 引用元として「たまお悩み相談室」の名称を明記してください。
  • 引用元のページ(本記事)へのリンクを必ず掲載してください。 (URL:https://tama-soudan.com/survey/20260413

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