「ジャッジしない」を理念に掲げるオンラインカウンセリングサービス「たまお悩み相談室」は、公式Instagramの閲覧者を対象に、「日常における逃避願望」に関する意識調査を実施いたしました。
本調査の結果、現代社会を生きる多くの人が抱える「見えない心の限界」の実態が明らかとなりました。
調査結果
- 全体の約7割(68%)が、「全部投げ出して一人になりたい」という逃避願望を抱えている。
- そのうち、約40%が「週に数回以上」と回答しており、慢性的な心の疲労状態にあることが判明。
調査結果の詳細
【質問】正直、「全部投げ出して一人になりたい」と思う頻度はどれくらいですか?

- 毎日思っている:19%
- 週に数回は思う:21%
- 月に数回くらい:28%
- ほとんどない:31%
「毎日思っている(19%)」と「週に数回は思う(21%)」を合わせると、全体の4割に上る人々が、日常的に強いプレッシャーや疲労を感じ、現状からの逃避を望んでいることがわかりました。「月に数回くらい(28%)」を含めると、全体の68%がこの感情を抱えて日常を送っています。
多くの相談者様から「家族がいるのに、すべてを投げ出したいと思う自分は失格ではないか」という罪悪感の声が寄せられますが、本データは、そうした感情が決して特別な異常ではなく、非常に多くの方に共通する切実な本音であることを示しています。
専門家(たま先生)の見解
「妻だから」「母だから」「社会人だから」という役割(仮面)を被り続け、自分の本当の感情を押し殺して日々を乗り切っている方は少なくありません。 「全部投げ出したい」という感情は、心が限界を迎える前の重要なSOSサインです。
当相談室では、こうした感情を否定的に捉えるのではなく、まずは「それほどまでに疲れている自分」をありのままに受け止めることが、心の回復への第一歩だと考えております。
たまお悩み相談室の取り組みについて
たまお悩み相談室では、誰にも言えない本音や真っ黒な感情を、安心して手放せる場所を提供しています。
【無料】お悩み相談
匿名で文章にして吐き出し、SNS等を通じてたま先生が回答・共有する窓口です。
→お悩み相談掲示板
【有料】オンライン個別カウンセリング
1対1で深く寄り添い、あなたの感情を一切ジャッジせずに受け止めるプロフェッショナルなセッションです。
→たまお悩み相談室
調査概要
- 調査テーマ:「全部投げ出して一人になりたい」と思う頻度についての意識調査
- 調査期間:2026年3月29日〜3月30日
- 調査方法:たまお悩み相談室 公式Instagramでのインターネット調査
- 閲覧数(リーチ数):約4,234人
- 実施主体:たまお悩み相談室
※注意事項:Instagramのアンケート機能の仕様上、各項目のパーセンテージのみが算出されており、具体的な回答者数(N数)は非公開となっております。
本調査データの引用・転載について
本調査データを引用・転載される際は、必ず以下のご対応をお願いいたします。
- 引用元として「たまお悩み相談室」の名称を明記してください。
- 引用元のページ(本記事)へのリンクを必ず掲載してください。 (URL:https://tama-soudan.com/survey/20260401)