「カウンセリング、受けてみたい」
「受けるべきかもしれない」
あなたが今、そう思えたこと。
ご自身の心と向き合い、その一歩を踏み出そうと決意されたこと。
本当に、本当に素晴らしい勇気だと思います。
でも、いざ「受けよう」とすると、「…で、まず何をすればいいんだろう?」「どうやって予約するの?」「初めてで、うまく話せるかな…」と、具体的な一歩の踏み出し方で、足がすくんでしまうかもしれませんね。

そのお気持ち、とてもよくわかります。
初めてのことは、誰だって不安ですよね。
大丈夫ですよ。
この記事では、「カウンセリングを受けたい」というあなたのその大切な決意を、具体的な「行動」に移すために、私が「最初の一歩」から優しくナビゲートしていきます。
この記事を読み終えるころには、予約までの流れがハッキリとわかり、安心して「受けてみよう」と思えるようになっているはずです。

たま先生
『たま お悩み相談室』代表カウンセラー / 鍼灸師
『たま お悩み相談室』の代表として、夫婦関係・人間関係・人生の悩みなど、誰にも言えない気持ちに寄り添いながら、一人ひとりが“自分を大切にできる生き方”をサポートしています。
著書『40歳からの幸せの法則 ― 自分ファーストで心も時間も自由になる』
FM845にて10年以上、ラジオパーソナリティを務める
SNS総フォロワー数:3万人以上
Voicyにてラジオ配信中
- 1. 「カウンセリング受けたい」を「受ける」に変える簡単3ステップ
- 1.1. ステップ1:「どこで」カウンセリングを受けるか大枠を決める
- 1.1.1. 病院(精神科・心療内科)
- 1.1.2. 民間(相談室・カウンセリングルーム)
- 1.1.3. オンラインか対面か
- 1.2. ステップ2:勇気を出して「初回相談(お試し)」を予約してみる
- 1.3. ステップ3:「何を話せばいい?」初回の不安を解消します
- 2. カウンセリングを受けたいあなたの「最後の不安」に答えるQ&A
- 2.1. Q. 本当に「こんな悩み」でも受けて良いですか?
- 2.2. Q. 費用(保険適用)について、もう一度確認したい
- 2.3. Q. 予約から当日までの流れは?
- 3. あなたの「カウンセリングを受けたい」という勇気を全力で応援します
「カウンセリング受けたい」を「受ける」に変える簡単3ステップ

あなたの「受けたい」という大切な気持ちを、具体的な「行動」に変えていきましょう。
難しく考える必要はありません。この簡単な3つのステップで、あなたの「最初の一歩」は踏み出せますよ。
ステップ1:「どこで」カウンセリングを受けるか大枠を決める
まずは、「どこで」受けるか、大まかな方向性を決めましょう。
選択肢は、大きく分けて3つです。
病院(精神科・心療内科)
眠れない、食欲がないなど身体の症状が強い場合や、健康保険を使いたい場合。お医者様が「診断」や「お薬の処方」をしてくれます。
民間(相談室・カウンセリングルーム)
特定の悩み(人間関係、キャリア、生きづらさなど)について、じっくり「対話」をしたい場合。
保険は使えませんが、薬に頼らず心の整理をしたい方に向いています。(「たま お悩み相談室」はこちらです)
オンラインか対面か
オンラインは「自宅で気軽に受けられる」、対面は「直接会って話せる安心感がある」というメリットがそれぞれあります。
どの場所が良い・悪いではありません。
まずは「オンラインで、じっくり話を聞いてくれる民間の相談室を探してみようかな」というように、ぼんやりとで良いので方向性を決めましょう。
ステップ2:勇気を出して「初回相談(お試し)」を予約してみる
方向性が決まったら、次は具体的な行動です。
「いきなり継続で申し込む」必要はありません。
ほとんどの相談室やクリニックでは、初めての方のために「初回相談」や「お試しカウンセリング」といった場が用意されています。
「受ける」と決めたあなたの勇気がしぼんでしまう前に、まずは「予約する」という行動を起こしてみましょう。
「カウンセリングの選び方」の記事でもお伝えしたように、カウンセラーとの「相性」はとても大切です。
その相性を確かめるためにも、まずは「初回相談を予約する」という小さな一歩を踏み出してみましょう。
ステップ3:「何を話せばいい?」初回の不安を解消します
「予約」の次に多い不安が、「当日、何を話せばいいんだろう…」「うまく悩みを説明できるかな」というものです。
これについて、先にお答えしますね。
まったく、うまく話せなくても大丈夫です!
「カウンセリングを受けたい」と思った時、心の中は混乱していたり、モヤモヤしていて、言葉にならないのが当たり前なんです。
私(カウンセラー)は、そのまとまらないお気持ちを、一緒に解きほぐしていくプロです。
- 「何から話せばいいか、分からないんですが…」
- 「うまく言えないんですけど…」
あなたは、その言葉から始めてくださって、全く問題ありません。
「うまく話さなきゃ」というプレッシャーは、どうぞ横に置いて、安心して来てくださいね。
カウンセリングを受けたいあなたの「最後の不安」に答えるQ&A

3つのステップで大まかな流れは分かったけれど、まだ具体的な不安が残っているかもしれませんね。
「受けたい」と決意したあなたが、行動の直前で感じる「最後の不安」に、Q&A形式でお答えしていきます。
Q. 本当に「こんな悩み」でも受けて良いですか?
A. はい、もちろんです! 心から大歓迎です。
これは、本当に多くの方が心配されることです。
「こんなことで相談するのは『甘え』じゃないか」「もっと重い悩みの人じゃないとダメなんじゃないか」…そう思ってしまいますよね。
でも、悩みに「大きい」も「小さい」もありません。
あなたが「辛いな」「モヤモヤするな」と感じているなら、それがもう、カウンセリングを受ける十分な理由になります。
むしろ、「こんな悩みでも良いのかな?」と迷う、そのお気持ちごと、ぜひ聞かせてください。
Q. 費用(保険適用)について、もう一度確認したい
A. 病院(クリニック)は「保険適用」、民間の相談室は「自費(保険適用外)」が基本です。
- 病院(精神科・心療内科):お医者様の診察や、そこで行われるカウンセリングには健康保険が適用されます。
- 民間(たま お悩み相談室など):医療機関ではないため、健康保険は適用されません。全額「自費」となります。
「たま お悩み相談室」をはじめ、多くの民間の相談室では、料金体系をホームページに明確に記載しています。
「1回いくらかかるのか」「キャンセル料はいつからか」など、料金やルールが明確で、あなたが納得できる場所を選んでくださいね。
Q. 予約から当日までの流れは?
A. 「たまお悩み相談室」を例に、具体的な流れをご説明しますね。
「予約する」と決めても、その後どうなるか分からないと不安ですよね。
一般的なオンラインカウンセリングの流れとして、当相談室の例をご紹介します。
- Webサイトの「公式LINE」といったボタンもしくはリンクから、たま お悩み相談室の公式LINEを友達登録します。
- 公式LINEの予約ボタンから予約フォームに進み、ご希望の日時や、お名前、ご連絡先などを入力し、お支払い(クレジットカード)を行います。
- 予約が確定しましたらのご案内メールが届きます。(ZoomのURLもメールに記載されています)
- カウンセリング当日お時間になったら、静かな個室で送られてきたURLをクリックして接続します。
ほとんどのオンラインカウンセリングは、このような流れです。
あなたの「受けたい」というお気持ちを、私たちがしっかりサポートしますので、何も心配いりませんよ。
あなたの「カウンセリングを受けたい」という勇気を全力で応援します

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
「カウンセリング受けたい」と決意したあなたの、最後の一歩を踏み出すための不安は、少し解消されたでしょうか。
「受けたい」と思えた“今”が、あなたの心にとって、何よりも大切な「相談するタイミング」です。
その勇気ある一歩を、どうかご自身で褒めてあげてくださいね。
「たま お悩み相談室」は、その勇気ある最初の一歩を、心から歓迎し、全力で受け止める場所です。
「うまく話せない」という不安も、「こんな悩みで…」という迷いも、全部持ったままで大丈夫。
まずは「はじめまして」のご挨拶から、私、たまにあなたのお話を聴かせていただけませんか?
あなたの「受けたい」という決意を、心からお待ちしています。


