今、この記事を読んでくださっているあなたは、「カウンセリングを受けた方がいいかもしれない」と感じながらも、不安やためらいで、その一歩を踏み出せずにいるのではないでしょうか。
「こんなこと、他の人には理解されないかもしれない」
「特に、男性には話しにくい内容だから…」
恋愛や夫婦関係、職場のこと、子育てやご自身の心身の変化。
女性だからこそ抱えやすい悩みは、とてもデリケートで、言葉にするのも難しい時がありますよね。

カウンセリングは、決して特別な場所ではありません。
あなたが安心してご自身の気持ちと向き合い、心を軽くしていくための時間です。
この記事では、多くの女性が抱えるお悩みや、安心して相談できるカウンセリングの選び方について、一緒にていねいに見ていきましょう。
あなたが少しでも前向きな気持ちになれるヒントになれば幸いです。

たま先生
『たま お悩み相談室』代表カウンセラー / 鍼灸師
『たま お悩み相談室』の代表として、夫婦関係・人間関係・人生の悩みなど、誰にも言えない気持ちに寄り添いながら、一人ひとりが“自分を大切にできる生き方”をサポートしています。
著書『40歳からの幸せの法則 ― 自分ファーストで心も時間も自由になる』
FM845にて10年以上、ラジオパーソナリティを務める
SNS総フォロワー数:3万人以上
Voicyにてラジオ配信中
- 1. カウンセリングを迷う女性の心の内にあるもの
- 1.1. その悩み、女性特有のものだと感じていませんか?
- 1.2. 「男性には話しにくい…」ためらいと不安
- 1.3. カウンセリングが初めてで、勇気が出ない
- 2. 多くの女性が抱える、カウンセリングで相談されるお悩み
- 2.1. 恋愛・結婚・夫婦関係のパートナーシップ
- 2.2. 妊娠・出産・子育て・更年期…ライフステージの変化
- 2.3. 職場での人間関係やキャリアプラン
- 2.4. 容姿や「女性らしさ」へのプレッシャー
- 3. カウンセリングで「女性カウンセラー」を選ぶ安心感とは
- 3.1. 同じ女性だからこそ共感できるデリケートな感情
- 3.2. 異性を気にせず、安心して話せる環境
- 3.3. 専門性に「同じ女性としての視点」が加わる安心感
- 4. 女性が安心してカウンセリングを受けるための「3つの確認ポイント」
- 4.1. ポイント1:あなたの悩みに寄り添う専門性があるか
- 4.2. ポイント2:プライバシーが守られる空間(オンライン含む)か
- 4.3. ポイント3:カウンセラーとの「相性」を大切にしているか
- 5. 「たま お悩み相談室」が「女性のカウンセリング」で大切にしていること
- 5.1. 女性カウンセラーがマンツーマンで伴走します
- 5.2. オンライン完結。ご自宅からリラックスしてご相談いただけます
- 5.3. あなたの「お守り」になるようなカウンセリング
- 6. まとめ:悩む自分を責めないで。女性が「自分軸」で生きるために
カウンセリングを迷う女性の心の内にあるもの

「相談したい」というお気持ちと同時に、「本当に大丈夫かな」という不安がブレーキをかけてしまう…。
カウンセリングを迷われる女性の多くが、繊細で優しい心の持ち主です。
まずは、あなたの心の内にある不安を、そっと見つめてみましょう。
その悩み、女性特有のものだと感じていませんか?
パートナーとのこと、親とのこと、子どものこと、あるいは職場の人間関係。
ご相談いただく内容は様々ですが、「この感覚、女性にしか分からないかもしれない」「男性にはきっと理解されないだろうな」と感じるお悩みは少なくありません。
ライフステージの変化に伴う心身のバランス、特有の人間関係の複雑さ。
それを「些細なこと」だと我慢したり、「自分が我慢すれば丸く収まる」と一人で抱え込んでしまったりしていませんか?
「男性には話しにくい…」ためらいと不安
特に恋愛や夫婦関係、性の悩み、あるいは過去のトラウマ(DVやモラハラなど)といったデリケートな内容は、男性のカウンセラーには話しにくい、と感じるのも当然のお気持ちです。
「緊張してうまく話せないかも」
「こんなことを話したら、どう思われるだろう」
そうした不安から、「カウンセリングを受けるなら女性がいい」と考える方は非常に多いのです。安心して話せる環境を選ぶことは、とても大切なことです。
カウンセリングが初めてで、勇気が出ない
そもそも「カウンセリング」という場所が、初めての方にとっては未知の世界ですよね。
「何から話せばいいか分からない」
「うまく説明できないと、否定されたりしないかな」
「こんな悩みで相談していいんだろうか」
そうした不安で、あと一歩が踏み出せないかもしれません。
でも、大丈夫です。うまく話そうとしなくても、まとまっていなくても、一切気にする必要はありません。
カウンセラーは、あなたのまとまらないお気持ちを、一緒に整理していくためのお手伝いをする専門家です。
多くの女性が抱える、カウンセリングで相談されるお悩み

「こんな悩み、自分だけかも」と不安に思わないでください。
「たま お悩み相談室」にも、多くの女性が様々なお気持ちを抱えていらっしゃいます。
ここで挙げるのは、ほんの一例です。
恋愛・結婚・夫婦関係のパートナーシップ
「好き」という気持ちだけでは乗り越えられない壁にぶつかることもありますよね。
- パートナーとの価値観の違い
- 結婚や将来への不安、すれ違い
- 不倫や浮気の問題
- 離婚を迷っている、離婚後の心のケア
- セックスレスなど、性の悩み
妊娠・出産・子育て・更年期…ライフステージの変化
女性の人生は、ホルモンバランスの変化やライフステージの移行と共に、心が揺れ動きやすいものです。
- マタニティブルーや産後うつ
- 「母親」であることのプレッシャーと孤独感
- 子育てが一段落した後の、漠然とした喪失感(空の巣症候群)
- 更年期障害に伴うイライラや気分の落ち込み
職場での人間関係やキャリアプラン
「自分らしく働きたい」という思いと現実のギャップに悩む方も多くいらっしゃいます。
- 仕事と家庭・育児の両立の難しさ
- 女性特有の職場の人間関係(派閥など)
- セクハラやパワハラ、モラハラ
- 今後のキャリアや将来への漠然とした不安
容姿や「女性らしさ」へのプレッシャー
「こうあるべき」という社会や周囲からの見えないプレッシャーに、知らず知らずのうちに苦しんでいませんか?
- 自分の容姿へのコンプレックス
- 「女性らしい」振る舞いへの違和感
- 摂食障害(過食・拒食)
- 人と比べて落ち込んでしまう
カウンセリングで「女性カウンセラー」を選ぶ安心感とは

お悩みの内容によっては、「女性カウンセラー」を希望される方も多くいらっしゃいます。
それは、カウンセリングの効果を最大限に高めるために、とても大切な選択です。
女性カウンセラーだからこそ得られる安心感には、どのようなものがあるでしょうか。
同じ女性だからこそ共感できるデリケートな感情
言葉にしにくい微妙な感情や、女性特有の身体の変化に伴う心の揺れ動き。
同じ女性だからこそ、「そうですよね」「その感覚、分かります」と、深く共感できる部分があります。
「分かってもらえた」という安心感は、心を回復させていく上で大きな力になります。
異性を気にせず、安心して話せる環境
先ほども触れたように、性の悩みや夫婦間のこと、トラウマ体験などは、異性には話しにくいものです。
「こんなことを言ったら引かれてしまうかも」といった余計な心配をせず、安心してご自身の気持ちに集中できる環境は、カウンセリングにおいて非常に重要です。
専門性に「同じ女性としての視点」が加わる安心感
もちろん、カウンセラーは専門家として客観的な視点でお話をお伺いします。ご自身の主観だけでアドバイスをするわけではありません。
しかし、女性カウンセラー自身が持つ、女性としての人生経験(恋愛、結婚、出産、キャリアなど)が、あなたの状況をより深く理解するための一助となることも事実です。
専門的な視点と、同じ女性としての視点の両方から、あなたの状況を多角的に見つめていきます。
女性が安心してカウンセリングを受けるための「3つの確認ポイント」

「女性カウンセラーがいる」という点以外にも、あなたが心から安心して相談するために、確認しておきたい大切なポイントが3つあります。
ご自身に合った場所を選ぶための参考にしてくださいね。
ポイント1:あなたの悩みに寄り添う専門性があるか
カウンセラーといっても、その専門分野は様々です。あなたが相談したいお悩み(例えば、夫婦関係、キャリア、摂食障害など)について、そのカウンセラーが十分な知識や経験を持っているか、プロフィールやホームページなどで確認してみましょう。
「女性の悩みに強い」と書かれていると、より安心ですね。
ポイント2:プライバシーが守られる空間(オンライン含む)か
あなたの大切なお話が、外部に漏れることは決してありません。
対面であれば、防音個室であること。オンラインであれば、使用するツール(Zoomなど)のセキュリティが確保されているか、カウンセラーがプライバシーの守られる環境から接続しているか、といった点も安心材料になります。
ポイント3:カウンセラーとの「相性」を大切にしているか
これが何より大切かもしれません。どれだけ優れたカウンセラーでも、人間同士ですから「合う・合わない」は必ずあります。
「話しやすいな」「この人になら任せられるかも」と直感的に感じられるかどうか。
まずは一度話してみて、あなたとの相性を確かめてみてください。
「たま お悩み相談室」が「女性のカウンセリング」で大切にしていること

ここまで、女性がカウンセリングを選ぶ際のポイントをお伝えしてきました。
もし、あなたが「どこに相談したらいいか分からない」とまだ迷われているなら、少しだけ「たま お悩み相談室」のお話をさせてください。
女性カウンセラーがマンツーマンで伴走します
「たま お悩み相談室」では、主に代表カウンセラーである私自身が、あなたのお話を最初から最後までマンツーマンでお伺いします。
私自身も、女性として様々なライフステージの変化や人間関係の悩みを経験してきました。
専門家として、そして同じ女性として、あなたの心に深く寄り添い、一緒に伴走します。
オンライン完結。ご自宅からリラックスしてご相談いただけます
当相談室は、Zoom(音声のみも可)を使用したオンラインカウンセリング専門です。
ご自宅のソファやベッドなど、あなたが一番リラックスできる場所からご相談いただけます。
「人目を気にする必要がない」「移動の手間がない」と、多くの方に安心いただいています。
あなたの「お守り」になるようなカウンセリング
カウンセリングの時間が、あなたの日常を支える「心のお守り」のような存在になれたら、と願っています。
無理に答えを出そうとしなくて大丈夫。ただ、心に溜まったものを安心して吐き出す場所として、お気軽にご利用ください。
まずは「たま先生との相性」を確かめに来てくださいね。
まとめ:悩む自分を責めないで。女性が「自分軸」で生きるために

ここまで長い記事を読んでくださり、本当にありがとうございます。
女性として生きていると、様々な役割や期待の中で、知らず知らずのうちに「自分の気持ち」を後回しにしてしまうことがあります。
「私が我慢すればいい」
「きっと、みんなもっと大変なんだから」
でも、あなたが今感じているその辛さやモヤモヤは、あなただけの大切なサインです。
どうか、一人で抱え込みすぎないでください。
カウンセリングは、「誰かのため」ではなく、あなた自身が「自分軸」で穏やかに生きていくための時間です。
あなたが安心して心を解き放ち、本来のあなたらしい笑顔を取り戻せるよう、全力でサポートします。
あなたのその一歩が、未来を変えるきっかけになるかもしれません。
心より、お待ちしています。


